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2009年01月22日

平成21年01月22日

CESA作成


ゲーム産業開発職への就職希望者向け教育講座レポート


拝啓 ますますご清栄のことお慶び申し上げます。平素は格別のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。本講座は2008年12月4日(木)に六行会ホールにて開催致しました。当日は学生及び関係各位の皆様からの、多数のご参加の程、誠にありがとうございます。つきましては本教育講座内容を以下にてお知らせ致します。


 
社団法人コンピュータエンターテインメント協会 専務理事 堀口大典

資料 ダウンロード
  : グラフィックデザイナ第一部_講演資料
  : グラフィックデザイナ第二部_講演資料
  : グラフィックデザイナ第三部質疑応答内提言に関する資料

動画 ダウンロード
  第一部タイトル:「ゲームグラフィックデザイナを目指すには」
 
講演者: (株)バンダイナムコゲームス コンテンツ制作本部 第2制作ディビジョン ディビジョンマネージャー  
城戸一孝様
多摩美術大学 教務部長・教授   田口敦子様
: DL01  DL02   DL03   DL04   DL05
 
  第二部タイトル:「新卒ゲームグラフィックデザイナに求められるスキル」
 
講演者: (株)バンダイナムコゲームスコンテンツ制作本部第2制作ディビジョン ディビジョンマネージャー  
城戸一孝様
  : DL01  DL02   DL03
 
  第三部:質疑応答
 
講演者: (株)コーエー ソフトウェア事業部 CG部 シニアマネージャー  高橋正則様
(株)バンダイナムコゲームス コンテンツ制作本部 第2制作ディビジョン  ディビジョンマネージャー
城戸一孝様
アミューズメントメディア総合学院 ゲームクリエイター3学科 学科長  小宮英武様
(学)菅原学園 専門学校デジタルアーツ仙台 教諭  志村淳様 
多摩美術大学 教務部長・教授  田口敦子 様
  : 提言  講演者からのコメント   
 
Q1. ゲームを専門に学んでいると方々と、美術を専門に学んでいる方々と、どちらがゲーム業界に入りやすいでしょうか?
  どちらが優位ということはありません。ゲーム制作の仕事は広い範囲にわたりますので、それぞれの職種に合った様々な方に入っていただけると良いと思います。
 
Q2. 3Dモーションをつくる際の作りこみはどの程度が良いのでしょうか?
  人体をそのまま作るのは無理ですから、何を表現するのかを明確にして、それに沿った最小限度の内容がまずは目安。あとは制限の中で作りこんでいくような形がよいと思います。
 
Q3. 学生時代ですが何に熱中していましたか?
  いろんな事に興味がありました。粘土とか好きでした。プログラムなどもすこしだけ勉強したり・・・ 結局はCG制作に惹かれて就職しました。プロになる為にはデッサン、デザイン力、それと同時にいろいろな経験をすることが必要だと思います。
 
Q4. 色彩について、迷っているのですが、自分の感覚を信じて良いのでしょうか?
  色の判断は自分でします。よくHOWTO資料などありますが、それは一部でしかありません。色の世界全体を把握しておいて、自分の感性を伸ばしていきましょう。たくさん経験をしましょう。
 
Q5. 一般学生なのですが、いまから美術を勉強してメリット、デメリットはありますか?
  基礎力がしっかりしていれば、特別問題ありません。年齢は気にせず前向きにチャレンジして良いと思います。
 
Q6. ポートフォリオはバリエーションが沢山ある方が良いですか?
  自分が得意な面を出して、基礎力を見せましょう。自分の売りをストレートに伝えましょう。第一印象が大切ですし、基礎力も非常に大切です。
 
Q7. グラッフィーカーから見て良いプランナーとは?
  仕事は段取り80%ですから、制作途中から変更が度々発生するのはNGです。仕様をきちんと出して下さる方だとありがたいです。

質疑応答に関しましては個人情報保護の観点により、動画配信をいたしませんので、あらかじめご了承ください。
当日の質疑応答の一部は上記に記載させて頂きます。
 
資料 ダウンロード
  : プログラマ第一部_講座資料
  : プログラマ第二部_講演資料

動画 ダウンロード
  第一部タイトル:「ゲームプログラマを目指すには」
 
講演者: (株)コナミデジタルエンタテインメント プロジェクトソリューションセンター R&D推進グループ 統括マネージャー 植原一充様
テクモ株式会社 経営管理部課長 古賀豊様
  : DL01  DL02   DL03   DL04   DL05   DL06
 
  第二部タイトル:「新卒ゲームプログラマに求められるスキル」
 
講演者: (株)スクウェア・エニックス 情報システム部 部長 村田 琢 様
  : DL01  DL02   DL03   DL04   DL05
 
  第三部:質疑応答
 
講演者: (株)コナミデジタルエンタテインメント プロジェクトソリューションセンター
R&D推進グループ 統括マネージャー 植原一充様
(株)スクウェア・エニックス 情報システム部 部長 村田琢様
テクモ(株) 経営管理部 課長 古賀 豊様
(学)国際情報工科専門学校 教務部 ゲーム分野 主任 田村裕樹 様
(学)電子学園 日本電子専門学校 教育部長 生山浩様
(学)電波学園 名古屋工学院専門学校 メディア学部 メディア学科 荒井智博様
 
Q1. いろんなゲームを勉強してアルゴリズムの基礎を憶えたいのですが、何をすれば良いでしょうか?
  先輩とか他の人がつくったプログラムをみればアルゴリズムが理解できると思います。自分が不得意だった部分があれば教科書をもう一度よく見直してみましょう。
 
Q2. 就職の際にプログラムの提出はありますか?また、それは評価されますか?
  必ずしもプログラムを組んだことが無くても良いと思います。プログラムが組める事はプラス要素です。プログラムの提出は各社によりますが、必須ではないかもしれません。
 
Q3. ゲームクラブなどでプログラム指導をする際のアドバイスはありますか?
  楽しんで目的をもってやりましょう。教えすぎだけではいけないと思います。人にプレイしてもらったり、評価して頂くことを大切にしていきましょう。

質疑応答に関しましては個人情報保護の観点により、動画配信をいたしませんので、あらかじめご了承ください。
当日の質疑応答の一部は上記に記載させて頂きます。

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