保護者の皆様へ

ゲームから広がる新たな可能性

これまでのゲームソフトは、主に個人でゲームを楽しむ目的で開発・販売されてきました。ところがここ最近は、ゲーム機やゲームソフトが単なる娯楽目的でなく、他の分野へ応用展開する例が数多く登場しています。

  • 学習・トレーニングソフト:中学校の英語の教科書等がゲームソフトとなり、実際に私立中学校の英語の授業で使われています。
  • 健康増進・疾病予防:肥満防止プログラムを取り入れた「DDR」事例。身体を動かす動機付けから定期的な継続をゲームにより興味喚起しているのが特徴。
  • 社会福祉・リハビリ:ナムコ社の「太鼓の達人」「ワニワニパニック」筐体を社会福祉施設に導入した事例があります。
  • 社会情勢への関心:無料ゲームソフト「FOOD FORCE」(PC)を使った貧困・飢餓問題への関心の醸成。

経済センサス総合ガイド

CEDiL

日本ゲーム大賞