皆様にゲームを通して豊かな生活を実現してもらうために、
健全にゲームを遊ぶための研究・啓発活動、各種ガイドラインの策定など、
業界全体で様々な活動に取り組んでいます。
皆様にゲームを通して豊かな生活を実現してもらうために、健全にゲームを遊ぶための研究・啓発活動、各種ガイドラインの策定など、業界全体で様々な活動に取り組んでいます。
4団体合同検討会の取り組み 公共政策 CESAゲーム産業レポート 人材育成 調査・研究事業 関連省庁など お役立ち資料
ゲームを安心・安全に
楽しんでいただくための
取り組み・啓発活動
(4団体合同検討会)
CESAでは、ゲームの技術的な進化によってもたらされる社会的な背景に伴う課題にも真摯に向き合い、安心・安全にゲームを楽しんでいただく啓発活動を行うため、「4団体合同検討会」を設立しました。各協会と連携し合いながら取り組みを進めております。
【4団体合同検討会】
- 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
- 一般社団法人日本オンラインゲーム協会(JOGA)
- 一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)
- 一般社団法人日本eスポーツ協会(JESU)
具体的にはゲーム産業として青少年に安心・安全にゲームを楽しんでもらうために、
下記に示す4つのポイントと3つの柱で取り組んでいます。
4つのポイント:「Time Control」「Access Control」「Rating」「Payment Control」
3つの柱:
- ① 年齢別レーティング制度、ガイドラインなどのルールに則った運用
- ② ペアレンタルコントロール機能の促進など機能による歯止め
- ③ 啓発活動(親子間でのゲームの約束づくりを中心)
レーティング制度詳細はこちら
ガイドライン(自主規制)詳細はこちら
CESAでは、業界の健全な発展と未成年の保護ならびに社会的信頼向上のため、各種自主規制を制定しています。
ここでは、当協会が一般公開している規程やガイドラインをご紹介いたします。
ペアレンタルコントロール詳細はこちら
「ゲームのやくそく」動画詳細はこちら
ゲームのやくそくコミュニケーションBOOK詳細はこちら
保護者・教育関係者向け教材詳細はこちら
ファミリーゲームパーク
公共政策
官公庁や外郭団体と連携し、ゲーム産業の健全な発展と、ゲームを安全に楽しめる環境構築に取り組んでいます。
経済産業省こどもデー詳細はこちら
東京eスポーツフェスタ詳細はこちら
CESAゲーム産業レポート
ゲーム産業に関わる皆様のビジネスの指針としてはもちろん、広く一般の方々にもゲーム産業の動向をわかりやすく伝えることを目的とした年次レポートを2024年から全面的にリニューアルしました。
人材育成
ゲームクリエイターを中心にゲーム産業に関わる方の育成に取り組んでおります。
Top Game Creators Academy(TGCA)詳細はこちら
ゲームクリエイタースキル
実証プロジェクト現在推進中
クリエイター派遣事業現在推進中
小・中・高校生向け
ゲーム業界学習講座
(人材育成部会ページ)詳細はこちら
PERACON(ペラコン)詳細はこちら
調査・研究事業
ゲーム産業に関する調査及び研究を継続的に行っております。
ゲーム開発者の就業とキャリア形成
ゲーム開発者のキャリアに関する意識や行動の現況を明らかにすることを目的とし、2013年よりゲーム開発者を対象とするアンケート調査を行っております。
学生のゲームクリエイターに関する調査
小中学生の子どもとその親、高校生・高専生・大学生を対象に、ゲームクリエイターに対する理解度・興味度を把握し、将来的にゲームクリエイターを増やしていくために必要となる情報収集を目的とした調査を実施しております。
ゲーム障害に関する調査・研究結果
4団体合同検討会では、世界保健機関(WHO)が国際疾病分類に"Gaming disorder(ゲーム障害)"を追加する動きを受け、本問題に対する社会的要請への対応として、科学的な調査研究に基づく効果的な対策を模索することを目的に、公正中立で専門性を持つ外部有識者による研究会(代表:坂元章)にて調査研究を行っております。
海外調査現在推進中
関連省庁・地方公共団体、
その他団体
リアルマネートレード(RMT)詳細はこちら
金融庁・法務省
外国会社が日本国内向けにゲームを配信する場合の
注意事項について
(金融庁及び法務省)詳細はこちら
注意事項について
(金融庁及び法務省)